⑧塩水クサビを意識するべし

アカメ釣りと言わず、魚を釣りバリに掛けるという愚か者の行う行為において、

一も二もなく重要なのは「場所とタイミング」であると思われるが、

次に気にとめておかなくてはならないのが、母ちゃんやら嫁ハンやら

 

奥様やらと呼ばれる、極めて面倒くさい生物の機嫌である。

 

 

さらに付け加えるならば、釣り人と言う愚かな種族は、

 

その潮風で錆びついた容量の低い脳味噌とやらを

 

フルに回転させて、餌(ルアー)の選択やら、その餌を落とす(流す)コース、

 

その餌を漂わす水深(タナ=レンジ)を考えなければ

「魚類」と言う上級種族を得ることは叶わないのである。

 

ただし、ことアカメ釣りにおいては愚か者にとってありがたいことに、

「水深」(タナ=レンジ)については一切考えなくても良いと断言させていただく。

「えっ、ホンマに?」だの

「レンジって超重要じゃん、何言ってんの!」

などと、愚か者のクセに少しでもワタクシを疑ったキサマにもだ、

ウチ(オッタークラフト)の製品を買ってくれるかもしれないから

やさしく教えておくのである。

アカメ狙いでタナ=レンジについては

「底しか狙うな!」

シーバス釣りの上級者のような(上級者=超愚か者)方に限って、

やたらと細かくタナ(レンジ)を気にする方が多いし、実際に

上手に水面から刻むようなルアー選択や流し方をしているみたいであるが、

まさにその釣り方だとシーバスばかりが口を使う。

​(もちろん、アカメも活性が高ければ上でも普通に食ってくる)

 

私はエエ人なのでもう一回書いておくぞ。

 

アカメ釣りはとにかく「底」である。

(しいて言うなら底or底付近)

ちなみに釣り人=愚か者の中でも、アカメ釣りなどという行為にうつつを抜かすような

奴は、脳ミソの奥底まで侵されたキケン極まりない輩が多いので、

勘違いされないようにもう少し詳しくのべると

「シャローエリアの底」である。

水深で言うならばせいぜい深くて3メートルまで。

そういう場所では間違いなくボトムノックかボトムトレースである。

それでもまだ疑いを持ってこの文章を読んでいる超絶愚か者の為に

追記として書き述べておくならば

「塩水クサビを意識すべし!」

 

正直なところ釣りをしていて(ルアーを巻くor流していて)

「あっ、今、塩水クサビの下にルアーが入っていったな!」などと

わかるほど、私個人は腕もなければ、精度の高い釣りはしていないが、

その存在を「意識するだけ」でもかなり一匹へと近づけるのである。

これは何となくの経験則からではあるが、

「アカメは塩水クサビの下にいる」

アカメはシーバスより高水温が好きであり、

(汽水域では塩水側が温かい)

シーバスより浸透圧の調整が上手ではなく、

シーバスより甲殻類が好きである。

そんなこんなで、

 

アカメ釣り=塩水クサビの下=底なのだ!

わかったか、愚か者ども!

追記。

ちなみに底だ、ボトムだとほえまくっといて今更これを書くのも

 

何ですが、アカメは「水面」(トップ)でも良く釣れます。

 

それしか狙わない人もいるぐらい。

 

*中層を細かく刻むのではなくて、上か下やね(^^)/​

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​ 結局この文章はコレが言いたかったダケ。笑

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