K-TEN用 Lip on Lip

タックルハウスK-TEN/ブルーオーシャンについて

私はタックルハウス社が生み出した、このルアーが大好きだ。

 

溺愛していると言えるほどだ。

世界初の重心移動システムを搭載したミノーとして、

 

誕生以来、早数30年。

当時、多くの釣り人を驚嘆させたその圧倒的な飛距離も、

 

今では色褪せてしまった感があるが、

初めてこのルアーを手にし、風を切り裂き、

 

波頭を貫いた時の感動は、忘れようがないのである。

そしてその比類なき「汎用性」と「応用度」は、いまだに

 

世界トップクラスであると思われる。


タイ、ベトナム、カンボジア・・・

 

90年代、釣り竿とバックパックを片手にまだ見ぬ魚を求めて、

 

インドシイナ半島を放浪していた若き日の私にとって、

ラパラとレザーマンツールとK-TENは、

 

パスポートと同じく重要な存在であった。


もう20数年も昔、「畏怖すべき存在」 アカメを狙って、

はじめて四万十川に浮かぶさそり座に向かって放ったのもK-TENであった。


多くの「良き思い出」を作ってくれたK-TENブルーオーシャン。

今までも、これからも、ずっと我が相棒である。

K-TENブルーオーシャンを生みだしてくれた二宮正樹氏と、


タックルハウス社に、この場を借りてお礼申し上げます。


2018.3月 

「タックルハウス社・K-TEN ブルーオーシャン」

誕生以来、早数十年。 今だ汎用性において世界屈指のこのルアーを

より深く潜らせるために「リップ on リップ」を製作しました。



 

アカメ釣り師必携!
オッタークラフト/K-TEN用リップオンリップの効能

オッタークラフト・リップオンリップは、

タックルハウス社のK-TENブルーオーシャンを

より深く潜らせ、ゆっくり底を小突きながら

水底を這う甲殻類をイメージして釣りをしたいときや、

(ボトムノッキングというより、軽く接触させ続ける感じ)

 

一気に「塩水クサビ」のその下まで潜行させ、

 

ゆっくりとドリフト気味に漂わせたり、ゆらめかせたり

 

する為のカスタムパーツです。

デッドスロー~スローリトリーブでの使用が前提で設計してありますので、

 

早巻きするとエゲつない抵抗があるし、動きが破綻します。 

 

「K-TENで獲りたい!」方へ!


 

価格

K-TENブルーオーシャン115/90用(2枚組・ビス付き)

 \500(税込540円)

 

・K-TENブルーオーシャン140用(2枚組・ビス付き)

 \550(税込594円)

 

リップオンリップのご購入はコチラ


 

K-TEN用リップオンリップの取り付け方
 

①まず、鏡面保護シール(白いシール)を剥がした

 リップオンリップを本体リップの上に仮置きし、

 位置決めをします。
 (位置が決まったら、ズレないようにマジックで

  ビス穴に印をつけても良いでしょう。)

②熱した千枚通しなどをビス穴位置に押し付け、

 溶かしながら穴を開けます。
(ドリル等を使って穴を開けてもOKです。穴の大きさは

 2.0mmで,付属のSUSビスも2.0mmです。

 やや小さめの穴を開けた方がグラ付きが少ないです。)
 

*熱した千枚通しを使う場合、ヤケドには十分ご注意ください!

③熱した千枚通しで穴をあけた場合は、溶けて出来た

 バリ(盛り上がり)をカッターで削って平らにします。

④付属のビスでビス留めします。
(ビスの先がリップの裏側からちょっと出ている状態が正解です)

*よりガッチリと固定したい場合は、瞬間接着剤や

 2液性エポキシなどと併用して下さい。
(140用はビスで留めるだけではグラつきます。

 市販接着剤をご利用ください)